案件参画条件ガイド
必要単価・稼働率・稼働月数を分けて設計する
単価は「100%稼働時の換算額」なのか「その稼働条件で契約する月額」なのかを先に固定します。
このガイドの範囲
案件収支の条件設計と確認手順を説明します。税額、社会保険料、契約の適法性、案件獲得可能性は判定しません。
案件収支の条件設計と確認手順を説明します。税額、社会保険料、契約の適法性、案件獲得可能性は判定しません。
二つの月額入力方式
100%換算方式では、月額に稼働率を掛けて月別請求額を出します。契約月額方式では、稼働する月は入力月額の全額を請求額とし、0%の月だけ0円にします。
契約条件が「月60%で90万円」のように既に稼働条件込みなら、契約月額方式を使います。再び60%を掛けると二重に減額するため注意します。
年間の請求額と資金繰りは別に見る
請求額が同じでも、案件空白や入金遅延で月末残高は変わります。「年間請求額が目標以上」だけでは、赤字月の有無は判断できません。
- 12か月の月別稼働率を入れる
- 入金方式と遅延月数を確認する
- 固定費・生活資金への移動・予備額を分ける
必要単価は入力した条件の中で逆算
本ツールは0円から1,000万円まで1,000円刻みの10,001候補を小さい順に評価します。すべての月で安全残高以上となり、12か月目の目標残高も満たす最小額を返します。これは受注可能性や相場の保証ではありません。
ツールで自分の条件を確認
入力値はブラウザ内で計算し、明示的に端末保存するまで永続保存しません。
月額と稼働率を入力する